葬儀の花屋さんについて

葬儀の花屋さんについて

お花屋さんのイメージって、店先にきれいな女の子が丁寧にお花の世話をして爽やかな感じなのかな
年間を通してお店で売れる時期ってどのくらいなのだろうか クリスマス、母の日、ホワイトデイ・・・
最近ではお盆や彼岸などの仏用の花束が出ているようで、我が家でも花屋さんで父の墓用のお花を
買って墓参りをしたところ。

葬儀費用の抑え方 として、お勧めします 。故人の意志を尊重しましょう


先日友人の父親が亡くなって自宅に線香を手向けに行った時には、花屋さんが会社の名札を付けてアレンジの花籠を届けに来た。お祝いのアレンジと違い白ベースの落ち着いた花籠、普段お店で見る事が
ない花籠
花籠は仏事用に頼めば予算に合わせて作ってくれるとその時に初めて知った。狭い部屋に寝かされた
遺体の枕元にお花のアレンジが1つあるだけでその場の雰囲気が変わって来る
仏花と言えば、最近の葬儀に出かけると以前の白木の祭壇はあまり見かけず、花の祭壇が増えて来ている。都内のある葬儀式場へ会社の上司の通夜に行った時には、両隣の式場や他の式場も大きさや
デザインの違いがあるが、昔風の祭壇は一か所だけだったように花の祭壇が主流になっているようだ
葬儀会社内で花部門もあれば、花屋に委託して作ってもらっている葬儀会社もあって基本のデザインは
あるのかもしれないが、それぞれの個性が出ているように感じられる
著名人が行う葬儀などの花の祭壇はどのくらいするのだろうか?聞いた話だと数千万円とか・・・
自分も妻が先に行くことがあればオリジナルの花祭壇で送って上げたい
(本人はパンが好きだからパン祭壇もいいのかな)

家族が亡くなった時、残された親族にとって葬儀費用は大きい負担となります。私の父親は生前、いつも子供達に経済的な負担をかけることを気にしていました。そこで、私達家族は父親の意志を尊重する事にしました。葬儀費用の抑え方 としてお勧めします 。故人の気持ちを考えて、葬儀をしましょう。派手でなくても、故人の気持ちに寄り添うことが一番の供養ではないでしょうか。人生最後の瞬間を、穏やかな気持ちで送り出す事を考えましょう。


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